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2月2日早朝、スペースシャトル・コロンビアが、大気圏突入の際に爆発したという信じられないニュースを聞きました。人類が宇宙で生活する道は、まだまだ遠いのかと改めて思います。宇宙での安全な生活のためには、性能の良い宇宙服も必要です。地上で着る服をはるかに勝る宇宙服をデザインし、作製するのは大変なことでしょう。
さて、私たちクリスチャンは天に国籍のある者(ピリピ3:20)ですが、勿論宇宙服を着るわけではありません。宇宙や海底に住むのであれば、人間の作った服でも間に合うかもしれません。しかし、天の御国に住むとなれば、人の作ったものでは役に立ちません。ピリピ3:21に目を向けると「キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。」とあります。キリストご自身の手によって、彼と同じ姿に変えてくださると言うのです。ここに最高のデザイナーであられるイエスさまのみ心が記されています。私たちの卑しいからだに対するイエスさまの特別な眼差しを感じます。
1人のO脚の女性が、パーティー用のドレスをデザイナーに作ってもらうことになりました。あるデザイナーは、彼女のO脚が隠れるドレスを作りました。別の人は、襟元の大きく開いたドレスを作りました。後者は、弱さや欠点を隠すのではなく、長所に目を留め、彼女の美しさをより引き出すようにしたのです。デザイナーの目の付けどころによって、弱さを持ったままでもより魅力的に、美しく変えられるのです。
わたしの力が完全に現われるのは、弱さの中だと(コリント12・9)おっしゃる最高のデザイナーのことばを握って、日々変えられていく喜びを共に味わいましょう。
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