みことばのページ
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2012年度
12月のみことば
 わたしは門です。だれでも、わたしを通ってはいるなら救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。
 わたしはよい牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。
ヨハネの福音書10:9,11
 12月クリスマスですね。全世界でイエスキリストの御降誕をお祝いします。
 そこで、まず第一番目に登場するのが羊飼いと羊です。星の光った冬の晩、夜空に天使の軍勢があらわれ、「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
きょう、ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これがあなたがたのためのしるしです。」 と告げたのです。
 羊は迷いやすい動物で、毎日水を必要とします。今月のことばの背景のイスラエルは、国土は荒野が多く羊を養い育てることは容易ではありません。 羊飼いは、昼間100頭以上の群れを緑と水あるところへ羊を導き、夜になると、杖をもって囲いに入れ、自ら囲いの入口に横たわって休むのです。
 羊飼いは、体を張って羊を敵から守り、養い育てます。
叉、一匹一匹の羊をよく知っており、羊のことを心に掛けて導きます。
 イエスキリストはこのたとえをもって。わたしはこの羊飼いのように、羊をいのちをかけて、門となり,外敵から守り、安心して生きるようにして くださると宣言しておられます。
クリスマスが、このお方に出会う時となりますように!
濱野好枝

11月のみことば
 すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、
これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。
へブル人への手紙12:11
 私たち、弱い人間は、幾度となく躓き、傷を負い、倒れこみます。そのような時,障害を取り除き、癒しを与えられ、起き上がらせて いただけるものは何でしょうか?
 上記の聖書のことば、訓練することと言っています。

 最近 繰り返し 繰り返し 覚える
    繰り返し 繰り返し 愛する −プラクテイスー
  という歌を聴き、「繰り返す」 と言葉が鍵のような気がします。

いのちのことば−聖書−、(私に持ってない愛)神様が下さった愛で練習、繰り返し覚え,愛する努力をしましょう。

 収穫の秋です。義の平安の実を実らせていただきましょう。
濱野好枝

10月のみことば
 神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、
それぞれに決められた時代とその住まいの境界とをお定めになりました。
 私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。
聖書ー使徒の働き
 私たちは,創られたもので、全世界に配置され、時代時代、住居を定め、動き、存在させられました。
神の言葉はそのように語っています。
 そのことを知ったとき、どのように私たちの生活は変化するのでしょうか?
 私をこの地に置いて存在を認めてくださる。神の手のひらに生かし、守ってくださる。
喜び、希望が溢れてきます。
 私は現在進行形で、前に向かって歩むしあわせを日々かみしめています。
 目をこのお方に向けてみませんか?
祝福を祈ります。
濱野好枝

9月のみことば
 栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾つてはいませんでした。
きょうあつても、あす炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装つてく縫るのだから、
まして、あなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。
信仰の薄い人たち。
マタイの福音書6:29・30
 イスラエルの三代目の王ソロモンの栄華を窮めた様子は聖書の中で、又、歴史上の事実として
明らかです。神がダビデではなく、その子ソロモンに、神殿を建てることを許しました。
ソロモンの治世は平安が保たれ、イスラエルは発展しました。
 しかし、ソロモンが神殿を建設した時400万もいたイスラエル人ではなく在留異国人(異邦人)
15万3,600人が神殿建設に従事したのでした。
 自分たちの礼拝場所、特に神の宮建設に我、関せず、手をつけない、さわらなしヽ。このような
無責任なことはあるでしょうか?
 やがてソロモン王のあと、国は分裂し、他国の侵略を受!サ、滅ぼされてしまいます。
 その人の生き方、歩み方は、しっかりと神の目にとどめられていることは、現代の私たちへの
警告です
濱野好枝

7月のみことば
 人はおのおの負うべき自分自身の重荷があるのです。
ガラテヤ 6:5
 私たちの団体では、3.11大震災のとき、東北にある教会の安否をすぐ調べました。しかし2日経ても
3日経ても一つの教会の牧師が不明で3日目から救出活動が始まり、驚くような神の御手が差しのべられ、
無事救出することが出来ました。
 この震災で多くの日本人は「私にも何かさせて欲しい」という思いが与えられたことは、特記すべきことで
あったと思います。今も続いています。
 東京の西、奥多摩町の『福音の家』というキリスト教のキャンプ場では素晴らしいことが起きました。
 リーベンゼラ一宣教団の施設でそこに派遣されているドイツ人宣教師は、本国からの帰国命令を退け、
日本に滞まり、すべてのキャンプを中止して、福島バプテスト教会の人々を一年間受け入れました。
 施設を改造し、生活用品を整え、洗濯機、掃除機を買い足し、被災者と共に生活することになりました。
 今まで近所の人も足を踏み入れたことのない『福音の家』に町長さん、自治会長さん、町の役場の職員、
近所の方々、子どもたちが毎日のように、沢山の品物、野菜、衣料を持ちつつ又、勉強を教える人たちが
入れかわり、立ちかわり訪れ、交わり、又、礼拝に参加するという、光景が365日続きました。
濱野好枝

6月のみことば
 わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに
来ることはありません。
ヨハネの福音書 14:6
 「出頭したら、親に迷惑がかかる。」 この言葉は17年間逃走し続けた、地下鉄サリン事件に係わった
菊池直子容疑者がノートに綴っていたものです。
 この言葉を聴き、親を思う心のある人が、なぜ?サリンによって無差別に殺された人々の親や子どもの
存在又その命を考えられなかったのかと、言葉にならない大きな憤りを覚えます。
 生命の息吹を与えて下さった神様は、すべての人々が生き、生かされることを願っておられます。
 親は子どもに、正しい指針を指し示して、養育する責任があります。
 その正しい指針をどこに求めるのか? この時代の大きな課題です。
濱野好枝

5月のみことば
 私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて、
私が苦しむことのないようにしてくださいますように。
−ヤベツの祈りー
 母親が難産のうちに生まれた“ヤベツ”という人の祈りです。
 一人の女性が職場の人間関係と、上司のパワハラに悩まされ、お祈りをはじめました。夫にもお願いし、
二人で心を合わせて神に祈り続けること2ヶ月、ストレスはたまりもうあきらめるという境地になってしまいました。
 私はこのとき上記に掲げたヤベツの祈りをする様におすすめしました。このご夫婦はもう一つの課題があり
結婚後も子供が与えられるように祈っていました。このことに対しても、結婚前の診察の結果に子供が出来る
可能性の低い身体であることがわかっていました。
 そのようなわけで何年祈っても子供が与えられないので祈ることをやめてしまっていました。
 前記での職場でのストレスがたまり、身体に変調をきたし治療の為診察を受けに行ったところ妊娠が判明
しました。 不思議な方法でビックリすることを神様はなさいました。
濱野好枝

4月のみことば
 わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は 死んでも生きるのです。
ヨハネ11:25
 四月です。春です。イースターです。庭にチューリップの葉が出てきました。寒い間は元気のなかった、
パンジー、ビィオラ等花が咲きほこっています。桜もまだ蕾ですが、梅は満開です。色どり鮮やかに命の
芽吹きを感じ、とてもワク、ワクする季節を迎えました。
 イエス・キリストの復活を祝うイースターは今年は4月8日です。復活の前には死がありました。それも
十字架の死でした。真っ暗闇、地獄、光りのない世界、絶望です。
 復活祭を祝う私達の日々に経験する困難、悩み、辛さは、まさに、必ずよみがえる、必ず好転するという
希望を与えるものであることがわかります。
 まさに イースターは、希望です。私でも、イエス・キリストが甦えったように甦ることができるのです。
 ハレルヤ!! 
濱野好枝

3月のみことば
 −この希望は失望に終わることがありません。−
  
 聖書の中に、エルサレムのベデスダの池で38年間病で臥せっていた人が癒された物語があります。
 当時その池は間欠泉で天使が降りてきて池の水をかきまわし水が吹き上がったとき、一番に飛び込んだ人が
癒される。との言い伝えがありました。
 大勢の人が池の周りに集まって今か今かと水を眺めているのです。38年も来る日も来る日も池に連れて来て
もらっていたわけです。この人の気持ちを推測してみてください。
 誰も水の中に入れてくれない。だんだん諦め、ついに絶望というところまで来ていたでしょう。
 その人に「直りたいのか?」とイエス・キリストはお尋ねになったのです。
 答えは、「誰も助けてくれません。言い伝えを信じてずっと待っているのです。」
 イエス・キリストは宣言します。
 "おきて、床を上げて歩きなさい。”
 その人はとこを上げて歩き出したのです。38年間苦しんでいる人をご存知で、その人の心に届く声賭けを
なさる方なのです。
濱野好枝

2月のみことば
 このガリラヤのカナでのキセキは、イエスが神の力を公に示された最初のものでした。
 「これを見て弟子たちは、イエスを正真正銘のメシヤだ」と信じたのです。
ヨハネ2:11(リビングバイブル)
 イエス・キリストが公生涯(神として歩み出された時)に入られて、最初のしるし(キセキ)を現されたのが
カナの結婚式でした。
 1週間も延々と続く披露の宴で準備していたぶどう酒がなくなりそうになりました。
 そのとき
 お手伝いの人たちに120?ほどの水がめ6個に水を一杯満たすようにイエス・キリストが依頼した。その水を
宴会の世話役のところに持っていくと、極上のぶどう酒に変わっていました。ビックリして、花婿さんは
「よくも今まで上等のぶどう酒をとっておきました。」とほめられたのでした。
 絶対絶命のピンチに追い込まれたとき、神であるイエス・キリストは私たちの人生に介入され、驚くしるしを
あらわしてくださるのです。
濱野好枝

1月のみことば
 ○光の子どもらしく歩みなさい。
エペソ5:8
 ○あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられたつきや星を見ますのに、人とは何者なのでしょう。
   あなたがこれに心を留められるとは

 新年おめでとうございます。
 
 私たちに光を与えて下さる神様をほめたたえます。
 先人の人々は 多くの苦しみ、悩みを通っても、その中に神がおられたと証言し、「あぶら」がしたたっているとの
言葉を使い 感謝、賛美をささげています。
 昨年3.11の災害も、被災された方、それを支援する私たちも、そのように受け止め、天を見上げて賛美する
者となりたいと思います。
 山本五十六曰く“心、目耳、をもって広く世界を見よ。”と、心を開き、語られ、み業をみせて下さる御方を
神とあがめ信頼する年としよう。
濱野好枝

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