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2月のみことば

 私たちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます。
 これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。  

Uコリント3:18

 上記の聖書箇所で、私たちはみな顔の覆いが取り除かれたていると神は言われます。

 イザヤ書には、その覆いは罪で、それが私たちと神との隔たりとなり、神が見えないのだと言っています。

 私は1968年イエス・キリストを救い主と信じて、洗礼を受けクリスチャンになりました。
 その時社会人となり、月給18000円の中から皮表紙の聖書を買いました。当時八王子教会牧師でありました谷中広美師より次のみことばをプレゼントされました。

 「幸いなるかな心の清き者 。その人は神を見ん。」(文語訳)

 罪を取り除かれ、神に赦していただいて、顔の覆いが取り払われ、神を見ることが出来る。

 私たちの力、努力では不可能であった『変えられる』という驚くべことがおこるのです。

 変わりたい。変わりたいと言っても所詮挫折し諦めるパターンの繰返しです。
 神はそのような私たちを哀れみ、ひとり息子イエス・キリストをこの地上に降してくださいました。

 AD2018年のADが、キリストが確かにこの地上に来られた証拠ですね。神の栄光のあらわれであり、神の本質の完全な現れで、聖書の力あるみことばによって万物を保っておられます。

 イエス・キリストを信じてた者に、神の充ち満ちたものを私たちに反映してくださり、更に更に、もっともっと素晴しさが反映できるように変え続けてくださいます。

 ついにイエス・キリストと同じ姿に変えてくださるとの約束です。

 私たちの外側ではありません。

 本質が変えられるのです。愛する心、親切、善意に受け止め、誠実、忠実な者になるのです。

 これは聖霊なる神の働きによると告げています。

 この地上で沢山の祝福喜びに満たされるだけでなく、キリストが甦られたように、私も甦える(栄化される)のです。

 『られる』がキーワードです。この力をいただきましょう。

濱野好枝

1月のみことば

 見よ、なんという幸せ なんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになって ともに生きることは。
主がそこに とこしえのいのちの祝福を命じられたからである。

詩篇133:1-3(2017年聖書)

 新年おめでとうございます。
新しい年が与えられ、嬉しく、また清々しい気持ちになりました。
昨年も自らの回り、国も、世界中も色々なことが起こりました。
今年も慌てず、全てを新しくすると宣言される神に拠り頼んでいきたいと願います。

 今月のことばは
常に周囲の敵、妨害に悩まされ続けているイスラエル、神のことばを託されたイスラエルに、永遠のいのちに与る方法、手段を語られておられます。同時に人生の荒波にもまれ、悩み苦しむわたしたち全てに向けられて語ってくださいました。
神の家族として兄弟が一つになって共に住む、神を礼拝する姿、とても温かく、和やか、フレンドリーな様子が目に浮かびます。そのような光景を思い描いてみてください。

 天地創造で、人間を創られた神は、「人がひとりでいるのは良くない。」「ふさわしい助け手を造ろう。」と思いエバ、女性を造られました。
ソロモンの箴言では「三つよりの糸は、簡単には切れない。」と書かれています。
日本でも毛利元就の三本の矢が有名ですね。
そのように、二人より三人、三人より大勢が、心を合わせ、睦あう姿はとても麗しく、素敵です。
そのような場所、交わりにとこしえのいのちの祝福を注いでくださるのです。
これは神の権限で、祝福せずにはおられないということではないでしょうか。

 ことしも、神の任職の油が、祭司の頭から顔、髭、衣のすそにまで下るように皆様の上に豊かでありますことをお祈りいたします。

濱野好枝

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