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キリスト聖協団 越生教会からのごあいさつ

主任牧師:小笠原 孝
経歴

 1935年神戸に生まれ、中高生時代は「神なんて弱い人間が自分の支えにするために作ったものだ」と豪語し、無神論者であった。

 しかし、高校半ばから、人生の意味を求めてどん底迄苦しむ。しかし、極限の悩みの中、人生の意味が宗教の中にあるかもしれないとキリスト教の真理を尋ねあさる。

 浪人中の夏、バイブルキャンプで深くイエス様と出会い、歓喜の人生へと変えられる。大学卒業後、高校教師となるが、特別なイエス様からの召しを受け、献身し、聖協団聖書学院に入学。深い神の恵みの訓練を受ける。

 幾つかの地方の教会の牧会を経験後、東京の練馬教会で50年近く挺身。その間、聖協団の理事長ともなり、教団全体の変革にも尽す。

 一方、超教派(JEA、小牧者訓練会、日本教会成長研修所、日本セルチャーチネットワーク等)の働きに参画し、日本のキリスト教界全体への成長のために仕える。

あいさつ

 練馬教会の主任牧師のバトンは育って来た若い牧師に託し、今も練馬の牧師でありながらも、7年前から越生教会の主任牧師として、練馬から通いながら身を尽して仕えてまいりました。

 しかし、幸いなことに今年から、笠原義一、光子夫妻が新婚で新任の伝道師として越生に定住して仕えてくださることになりました。これは私を始め、信徒一同の長年の念願の成就であり、ここから越生教会は本来あるべき教会として本格的に成長、発展して行くものと信じます。

 特に地域に仕える教会、地域の皆さまのニーズに応える教会、誰でもが安心して居られる居場所が見つけられる教会となることを目指して励みます。

  どなたでもいつでも気楽に安心して、お尋ねください。
  歓迎してお待ちしています。



伝道師:笠原 義一 日曜学校教師:笠原 光子
経歴
1975年生まれ。
教会とは無縁の家庭に生まれたが、クリスチャンの友人が出来たことで教会に導かれる。
2011年の東日本大震災の教会ボランティアに参加し、神様の愛に触れ、洗礼を受ける決心をする。
その後、牧師としても導かれ、2014年4月から東京聖書学院で学び2017年3月に卒業。
2017年4月より越生教会の伝道師として仕えている。

1982年生まれ。
牧師家庭で育ち、幼い頃から聖書の話にふれる。
両親をはじめ、たくさんの信仰者の影響を受け、受洗。
保育士として5年勤務、その後、東京キリスト教大学でキリスト教福祉学専攻を卒業。

5年前より、再び勤務していた保育園に戻り、”子どもの育ちを支えること”を通して神様の愛を伝えている。

あいさつ

はじめまして。 越生教会伝道師の笠原義一です。
数ある教会の中から、聖協団越生教会のホームページを見てくださり、ありがとうございます。
家庭的で温かい教会作りと、地域に仕える働きを目指しています。
教会に来られたことがない方も、しばらく教会から離れていた方も歓迎いたします。
どうぞお気軽にお越しください。

なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物のために働きなさい。
ヨハネ6:27

今年の4月に結婚し、越生に来たばかりです。
この地域のニーズに応える働きがしたいと思っています。

毎週日曜日、子どものためのプログラムを9:00から行っています。
興味のあるママやおうちの人も、ぜひ、いっしょに来て下さい!お待ちしています♪

あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、また、わたしを信じなさい。
ヨハネ14:1
越生教会