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| 3月のみことば |
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使徒信条抜粋 |
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使徒信条の大部分を割いている、神の独り子なるキリストについてお話したいと思います。 この使徒信条は、洗礼を受けるときの信仰告白文として2世紀制定されました。私たちが受洗する時、司式者が受洗者に問いかけ、答えた体験をしましたね。 洗礼の時の3つの質問があります。 当時グノーシス主義という異端がはびこっていましたので、正しい聖書信仰に立つための武器が『使徒信条』であったのです。 イエス・キリストが、預言の通り処女降誕でこの地上に来られました。当時イスラエルはローマの支配下にありましたので、イスラエルは総督ピラトが治めていました。そのピラトの下で「自らを神とした」罪状で、イエス・キリストは十字架につけられました。 疲労困憊の中で十字架につきました。しかし、罪の罰をご自分の身に一身に受けつつ、七つのことばを残されました。 私たちに赦しを与えるために、最後の瞬間までこれらのことばを私たちに苦しみの中、絞り出すよう告げられました。 主が埋葬された園の墓は空っぽです。死の苦しみに繋がれておられません。甦られました。その復活の姿、その体は多くの人々に40日間に渡って示されたのです。 イエス・キリスト、この名を信じる私たちに神は、最後の敵である死も恐れることなく、希望を抱いて喜び歩むよう導いてくださっておられます。 祝福が皆様の上に豊かに注がれますように! |
| 濱野好枝 |
| 2月のみことば |
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このイエスを神はよみがえらせました。私たちはみなこのことの証人です。 |
| 使徒の働き2:32 |
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ロイド・ジョーンズが「教会のすべての問題は、彼らが(クリスチャン)教会の本質を把握していないことにある。」と言ったそうですが、どうやって教会の本質を把握できるでしょうか。『聖書に戻る』ことです。 「伝道に於いても、人々の要望を優先事項におくことや、伝統主義を持ち出してしまって間違ったアプローチをしている」と、ロイド・ジョーンズは言ったそうです。 今月のことばを語ったぺテロは、聖霊の力によって宣言しました。イエス・キリストが十字架に附けられ前と甦られたイエス様に出会てから又、神から降った聖霊に満たされたぺテロの大いなる変化はどうでしょう。 人々はぺテロの説教で心刺され、悔い改めバプテスマを受けました。その日3000人の人が共同体の交わりに加わりました。 みことばを通して、神の国の正しい理解理解による交わりと共パンをさき(聖餐に与る)、心を合わせて祈りました。 その場所に神を畏れ、敬う心が満ちたのです。その所は、喜びと感謝に満ち溢れ、他の人への心遣いが自然に起こされるという好循環が生まれてきました。 私たち一人一人、又教会もこのような目標を掲げて歩みたいと思います。 |
| 濱野好枝 |
| 1月のみことば |
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神のなさることはすべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。 |
| 伝道者の書3:11 |
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新年おめでとうございます。 恵みの冠を私たちに神が授けてくださり、喜び溢れます。 今月のことばは、今年の八王子教会のテーマ聖句です。 心の目を神に向けるよう、この年習慣付けてみるようにしましょう。 この世界の支配者である神に心を向けるとき、色々なサゼションが与えられると思います。人生は順風満帆ではありません。困難、苦しみ、恐れに囲まれることもしばしばです。その様な時、呟き不満愚痴が出て怒り暴力に発展することもあるでしょう。 しかし、私たちの心の中心に『神は私に最善をしておられる』と神の摂理の御手の中に、神の最善がなされることを確信し、信頼するならば、心に大船に乗った心地する平安が訪れ、委ねきることができます。 神のなさることは、その時その時美しいと形容されるほど素晴らしいものとなります。そればかりでなく、永遠に向かっての希望が与えられます。 これから先など見極められない愚かな私たちですので、すべてを動かし、支配しておられるお方に身を委ね、安心してこの年を歩んでいこうではありませんか。 皆様お一人お一人の上に2026年に素晴らしい神の祝福、恵みが注がれますことを心よりお祈り申し上げます。 神様のお心は、私たち一人一人皆幸せで神様の愛の中に憩うこと、それが願いなのですから。 |
| 濱野好枝 |